ぱるかたーる

きもオタのおっさんです。旧日記d.hatena.ne.jp/palca @palcamirai

ポッドキャストサブスクリプション

アップル ポッドキャストサブスクリプション

https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1320044.html:アップルポッドキャスト

アップルの新製品が発売するのが5月21日。同じくしてOSもVerを上げるものと思われる。先月発表されたポッドキャストの有料サービス。元々草の根からはじまったため集金しにくい。素人の配信者メインだったからそれで十分だった。流行りに乗ればプロも参戦してくる。イーフロンティアという会社の落語好きの社員が「いーふろん亭」という二つ目の落語会。 神保町の落語かふぇで収録していた。スポンサーが降りたと同時に終了。有料販売も集金手段がない。iTunesのようにサクッと支払えるものでもない。次にきたのがTBSラジオここは、ポッドキャストに熱心でポッドキャスト上がりの草の根番組をいくつか自社の地上波に引き揚げているのをよく見る。無料なのは、いいがMP3を放流するだけのコンテンツに資産を流すことに抵抗があるのか1時撤退し独自に「ラジオクラウド」を立ち上げた。Podcastのネットに繋げば勝手に落ちてくる気軽さには、負ける。「音泉」「響」「文化放送」などのアニメ・声優番組は、当初から独自サービスでの発信。ニコニコのチャンネル課金システムもあり今回ポッドキャスト参戦なるかが?注目される。

現状ポッドキャストでは、収益化は、不可能である。有料サービスを始めても収益を上げられないと考えるべきである。有料サービスで得られるのは、安心感と質の保証。1番組月額料金は、300円を超えるものは、稀だと思われる。完全無料か基本無料で有料パートもあるプランが主流になると思われる。

配信者は、年2400円でポッドキャスト関連のシステムを導入できる。無料配信でも負担にならない価格帯だ。現状ポッドキャストで対価を支払うのは、2つ。その番組を支援する。「そこあに」は、ファンクラブのような感じで支援金を集めて支援者には、特別番組を返礼としている。支援金は、アニメ監督や作家をゲストに呼ぶので支援金の使い途が目に見える。「ゲスバカ天国」では、番組アーカイブ販売を行なっているが。いずれもポッドキャスト番組そのもので収益を上げようとしている構造では、ない。今回のサービスの開始によって支払いやすくなった。有料登録によって過去アーカイブが長く残る・・と思う。月単位なので1ヶ月全く配信がなくても毎日配信しても同じ料金。課金するかどうかは、しっかり配信者の実績を見て判断すべきであろう。ニコニコのチャンネルですでに有料配信をしているところは、同じ料金で完全有料。実績のある配信者は、基本無料。1部報道で無料では、聴けないと書いていたところがあるが誤読だろう。無料は、残る。完全有料化するならAppleOneにまとめないと誰も利用しない。独自アプリや他サービスなど無料配信は、いくらでもある。

ビデオポッドキャストがどうなるのかも注目

 

 

フットボール風土記

フットボール風土記

 

 

Kindle Unlimitedに入っていたので「サッカー奥の細道」と合わせて読み始める。5ちゃんねる国内サッカー板[地域リーグ]スレ住人、#コミュサカ 民ならお馴染みの草の根クラブの物語が綴られている。身の丈にあったカテゴリで三菱水島FC 岡崎で試合をするために強化するマルヤス岡崎、国内屈指の施設を持つが・・・佐川滋賀FC 宮崎で生まれて・・ホンダロックSC といった企業クラブの物語。今は、Jリーグ3部に所属しているクラブに地域やJFLで上を目指してもがいているクラブ。J3の創設については、現在のJ3所属クラブの多くが専用スタジアムを持ってることで成功だと思う。15000収容のスタジアムは、無理だが5000人なら行ける。Jリーグの理念は、J3にあるのでは、ないかと思う全てがトップにいく必要がない。今の場所に留まり上に行きたいという選手の背中を押して送り出す。戻ってきた時も笑顔で迎え入れる。hondaFCのようなクラブもある意味Jの理想。

この本を読むとこのクラブの物語も読みたい!と思ってくる。「Jが降りてきた」YSCC  東京23区にいくつも生まれたクラブ群。武蔵野三鷹か23区か?東京ユナイテッドと東京武蔵野。武蔵野陸上は、体育館を併設しており両クラブは、バスケットボールチームも持っている地域リーグ横河武蔵野 東京ユナイテッドは、有明アリーナをホームとしている。三河ベイFCとしてJFL再挑戦中のFC刈谷。中国リーグでそこそこ戦えるバレイン下関。長居でのFC大阪戦では、サポーターの数は、多かったが・・・アルテリーヴォ和歌山、過去何度も地域決勝の壁に阻まれたチェントクオーレハリマ、地域スポーツクラブおこしやす京都AC。大阪南部の和泉のアイン食品。栃木シティ、しながわシティBC フットサル 3つのチーム持つクラブの野望。栃木市の辺境に生まれた欧州の片田舎のサッカークラブを日本に再現。

+太田アリーナとプロスポーツ空白地

群馬クレインサンダースが太田市に移転し新アリーナを発表。近郊の熊谷、足利といった両毛5市との連携といった話を聞いて周辺の地図を開くと。驚いた。鉄道アクセス面は、弱いが自動車が足がわりの地方においては、有利となる立地。アリーナ側には、大型ショッピングモールと高速バスターミナルがある。バスは、熊谷市と羽田、成田の両空港に大阪難波まで繋がる。韓国では、高速バスが便利。窓口で行き先を告げて発券。停車中のバスに乗り込むだけ。大型ショッピングモール併設。日本でほぼ初ともいえる高速バスターミナル側のアリーナ。近隣の両毛5市との連携もプロスポーツの世界の新たな金鉱脈を見せてもらったと手を打った。「オラが街のクラブ」の掛け声で地域密着を打ち出してはじまったJリーグ。一つの都市の名前を名乗った方が愛着は、強い。Jリーグオリジナル10の構成企業は、大企業 鹿島 磐田 のような小さな街でも問題は、なかった。Jリーグブームによって地方で第3セクター的にクラブが生まれると一つの街では、支えられなくなった。そしてネックとなるスタジアムは、県に一つが限界。草津にサッカークラブの理念は、美しいが・・・。今治、宮崎、いわきは、J3だからあり得たか。県単位ならスポンサーも集まりやすく地元メディアで煽ることもできる。チームが登録する協会も県単位なので1県1チーム。県に一つのチームその多くは、県庁所在地に所在する。bjリーグは、その弱点を埋めるため県内を隈なく回るサーカス巡業方式をとった。それは、Bリーグの掲げる夢のアリーナから遠くなるので真っ先に捨てられた。スタジアム・アリーナは、観光地!スタジアム・アリーナマニアというのは、いるのだ。巡業方式は、ショッピングモールで開催できる3x3に任せる方がいい。

Bリーグは、三遠ネオフェニックスがあったから県境を跨いだホームタウンが可能。中心となる自治体を定めてその周りに広げていく形だな。群馬の場合は、前橋市を中心とした全県から太田市を中心に足利市熊谷市佐野市とコンパクトにまとまっている。三遠の場合は、遠州東三河、こちらも鉄道より自動車アクセスが強い。県境を跨げないためにブリオベッカ浦安は、JFLでは、目の前の江戸川陸上では、なく遠くの柏の葉を使わざるを得なかった。県境で一つの都市圏は、他にもたくさんある。福山笠岡、関門海峡、所沢北多摩。埼玉は、南部の東京と接しているところに集中しているから中部から北は、巨大な空白地帯なんだよな。