ぱるかたーる

アラフィフ 好きな声優は、日髙のり子と國府田マリ子。ロードス島戦記でTRPG知る。K-POPは、S#arp 장나라 LGツインズ 西武 巨人

imode終了による四方山話

3月末日をもってNTTドコモが第3世代通信規格FOMAの停波とimodeが終了した。ドコモは、単純に利用者数が多いのもあるが自動販売機に内蔵されている通信モジュールの数が多い事から次への以降が遅くなった。3G通信の周波通帯は、5G6Gの通信システム増強に当てられる。通信サービスの終了は、同時に新しい通信規格のスタートでもあって7Gがスタートしたという事だな。この第三世代は、携帯電話が普及を始めてから初めて迎える新しい通信規格という事だ。1Gは、アナログ携帯電話でショルダーホン 車載電話 本格的に普及したのは、小型化が進んだ第二世代。欧州のGSM 日本のPDC 欧州のGSMは、国境を跨いで使えるため3Gへの移行が進みにくかった。この第二世代は、百花繚乱 この時代の携帯電話については、「こち亀」で詳しく解説されている。家庭用電話を持ち出したPHSが価格の安さで普及 携帯電話は、基本料金も通話料も高かった。通話範囲も東名阪とそれ以外の主要都市でしか使えないシティオ シティホンと全国で使えるがそれでも8割カバーしてると自慢できるレベル。この人口カバー率というのは、市庁が範囲に入っていれば市内全域エリア扱い。通信キャリアが全国バラバラで関西で単独キャリアのツーカーが首都圏でDDI系のセルラーと組んでいたり東海首都圏は、IDOという謎のキャリアがいたり他地域に行った時その地域の携帯電話パンフレットを集めるのが楽しかった。ジェイフォンがおしゃれなイメージでスカイウォーカーという電子メールをすでに始めていた。この時第三世代通信規格というのは、未来のものだった。ドコモのショールームには、さまざまな変態デザインと言えるコンセプトモデルが並んでいた。一つも実用化されてないけど。キャメッセプチやエクシーレ ポケットポストペットのような携帯電話と接続して使うモジュールとしてならいくつか出てきた。PHSのMステージビジュアルとミュージックもそうかな。 未来の第三世代は、世界中どこでも気にせず電話できるようにしようというもの。だがまとまらずW-CDMA陣営の日欧方式 cdma2000の北米方式の2規格に分かれた。そして99年2月22日。「話すケータイから使うケータイへ」 imodeがスタート 当時携帯電話を契約して半年でしたけど真っ先に飛びつきました。メールアドレスが持てる。インターネットができる。レイアウトが崩れるがYahoo!に繋がった時は、感動した。ドコモは、「携帯電話で銀行振り込みができる」と大々的に宣伝してたのでimodeメニューの富士銀行に行ったらテレホンバンキングの電話番号が表示されてるだけだった。というのは、忘れてないからな。ドコモで初めての電子メール 250文字は、少ないという事で同時スタートとDDI陣営のEZwebは、送受信文字数の多さを自慢していた。だがEZwebのネットは、WAPという独自規格を使っていたためPCでは、見られない。imodeは、PCから見られる。という事でさまざまなウェブサービスが出てきた。まずimodeメールの文字数の少なさとアドレスが電話番号だったので自分で好きなアドレスを持てるウェブメールサービスが登場。1万文字送受信を自慢してたけど自分の携帯電話に直接入るという利便性が勝り転送メールが登場。imodeのホームページだが当時PCで出会い系サイトが普及していたこともあってEZwebには、それっぽいコミュニティサイトが多かった。ドコモは、公式には、ないがPCと同じページが見られるのでまずインターネットの案内的ページ 携帯電話でホームページが作れるコミュニティサービス 検索エンジンが登場。そしてドコモ公式には、フレンドメール12というサービスがあった。共通のチーム名を入れる事でメーリングリストが作れるサービスでニックネームでやりとりを行う。これは、携帯電話に直接入る携帯電話メールとの相性が良かった。 imode語る上で外せないのがパケット通信 従来は、電話と同じで繋いでる時間で課金するシステムだったがこれは、通信量で課金するシステムでメールを受信送信のたびに通信を繋いだり切断したりする必要がない。DoPAというシステムでPCに繋ぐモジュールだったがデータ容量がどんどん大きくなるPCでデータ課金なんて怖くて使えないだろw 携帯電話の小さな画面と容量は、パケット通信と相性が良かった。通信料金を抑えるためにさまざまなことをした。サイト制作側は、極力改行を行わない。画像を使わない。画像非表示は、常識なのだ。普及に従って通信量定額の声が増え無料通話分が1番多いプランの利用者限定でパケホーダイを始めた。もちろん飛びついた。無料通話が余る余る。 ジェイフォンが始めたJskyサービスとimode対抗のPHSで始めたブラウザホンは、回線交換。 DDI は、音声通話を自慢にしたcdmaOne をスタートさせドコモは対抗してハイパートークを始めるが所詮PDCそんなに音声よくなるわけがないが時代は、通話より通信。PHSのDDIポケットがエッジを投入しPHSの音声の良さをアピール 続けてエアーエッジを投入 これはPC接続で通信量定額になるというもの。当時の携帯電話は、9.6kでPHSは、64K128Kと通信スピードが勝っていた。そんな時携帯電話陣営に新たな波が到来。ジェイホンがカメラ付き携帯電話を発売。メールに写真を添付できる。DDI陣営も対抗しドコモも対抗するがimode携帯電話は、添付ファイルを読めないのだ。別のところへ送ってWebページとして見るしかない。それをドコモ公式は、アイショットとして始めた。ちなみに現在も同じ状態に置かれているものがある。360度カメラで撮影した全天球写真である。自分の端末内では、クルクル回して見ることができるのに他者へは、Webページを経由させないと閲覧させられない。全天球写真をそのままTwitterにアップさせてくれ。 そんな中宇多田ヒカルのトラベリングに合わせて登場したのがFOMA 新しいサービスで標準という意識が強くimodeボタンを外したがimodeブランドが強くなっておりすぐに復活させた。ウリは、回線交換によるテレビ電話Vライブと寝ている間に動画をDLして視聴するimotion 通信速度の速さをウリにしたが同時期に公衆無線LANが席巻。Yahoo!BBサービススタートでマクドナルドに無料Wi-Fiと無料IP電話を設置 NTTコミュニケーションズがホットスポットを商標登録。bプロント 喫茶東洋 エロゲの体験版は、ソフマップに行って並んでCDをもらうものだったがDLでもらえるようになった。 当時は、韓国がネット先進国としてブイブイ言わせておりプロゲーマーが人気になりポトリス ラグナロクオンライン リネージュなどにソフトのCDがネットカフェに積まれて街中には、いたるところPC房があった。当時韓国のテレビ局のホームページで放送中の番組を視聴できその番組を1話単位での販売を行っていた。権利を全てテレビ局が持ってるからできる事。大手ポータルには、MP3検索の項目があってg.o.dとかピンクルとか集めさせてもらいました。今は、iTunesで買い集める作業をしているが。ピンクルを早くiTunesに出せ!SKOOLのジュリアンとS#arpの3集アルバムもiTunesにないのでよろしく、

The S#arp+2

The S#arp+2

  • S♯arp
  • K-Pop
  • ¥1681

Flat (♭) Album

Flat (♭) Album

  • S♯arp
  • K-Pop
  • ¥1836

Style

Style

  • S#arp
  • ポップ
  • ¥611

Wi-Fiの普及によって携帯電話での通信に重きが置かれなくなった。携帯電話の通信を使うのは、QRコードを使う時くらいでふつうにWebページを見るのはWi-Fi。そのWi-Fiログインに携帯電話通信を使う。 imodeで1番大きく変えたのが。インターネットの見方が変わったのもあるが課金システム。今までネット決済は、クレジットカード必須だったのが電話料金と一緒に払う。手続きも信頼できる携帯電話回線で行う安心感。1月300円 月額課金料金をじわじわあげてならし都度課金にも対応 コンビニのPOSAカードの多彩さを見ると今までどれだけクレジットカードを忌避してきたかがわかる。このキャリア決済もアップルとGoogleが持っていった感がある。スマホ法でキャリアがアプリショップを置けるので取り戻せるか? アプリストアは、ゲームばかり言われてるがGoogleとアップルに互いのプラットフォームに出し合って欲しいんだよなあ

テニスの王子様完結

テニスの王子様完結

最初に知ったのは、メディアで若い女性に人気という話題で敬遠していたがブックオフ東村山店で立ち読みしてみると男こそ楽しめる能力バトルだったアベマだったかなdアニメだったかな。いやアマゾンプライムだった。YouTubeで一挙放送があればコメント観ながら楽しむのがよくてな。まずキャラの名前がよい。実際にいそうでいそうにない名前。たくさんキャラいるのに混乱しない。桃城 リョーマのダブルスできないコンビ。最初に見たときは、年上だった南次郎もガキなんだよな

準決勝のDVDを初めて買って 尼崎和らかの湯に新テニスの王子様が揃ってたからごろ寝して読んだ。ジャンプ+で読みまくるか。

手塚 ミユキ

桜乃 リョーマ

海堂部長の青学を見たかった

4月期アニメ

「逃した魚は〜」は、マンガアップで見てたかな。「ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJK」は、ツィッター広告の頬杖着くヒロインが天使すぎてなあ。読んでみたら全然そのシーン出てこないじゃねえかああ。え?ここ?作者名みたら「背筋をピンと〜競技ダンス部へようこそ」の作者ですよ!買うに決まってるじゃないですか!読むに決まってるじゃないですか。見ますよ見ますよ。

「本好きの下剋上」 待望の養女編 この時点で領主一族 上級貴族思いっきりボロボロで。養女入りしてなければヴィルフリートも カルステット家も 王族も そしてフェルディナンドも救えない。側近となる学生達が登場して一気に賑やかになる。クソどもを救ってやれ。最大のクソは、神様だけどな

 

 

 

 



どんな内容かは、タイトルにある通り 伏線 プロットがしっかり描かれていて謎が散りばめられていてワクワクする。カクヨムでの連載も豊富にあるので読み応えある。創作意欲に湧き立てられるけどこの壁は、高いなあ。

 

 

ニュースショーの誕生 久米宏81歳

久米宏といえばニュースステーション。今までニュースといえば淡々と読み上げるだけのものだったのをわかりやすく噛み砕いて説明してニュースをニュースショーへと変えた。ニュースステーションは、久米宏の退任とともに報道ステーションへと名を変えたが後任は、いずれも久米宏に届かない。他局も追随したが当然届かない。当時オピニオン誌においてキャスターが政治ニュースに大して個人的意見を言うのは、視聴者を誘導することにもつながるとして苦言を呈してる識者もいた。が淡々と報じるよりショーアップされてわかりやすく伝えてくれたニュースが楽しいというのは、事実。新しいジャンルを創り上げた功績は、大きい。

 

昨年末iPadが充電しなくなって昨日いきなり復活して今日また充電しなくなった。

スマホ新法とやらで他社製アプリストアが利用可能に

アップルの端末向けは、App StoreAndroid端末向けは、Google playストア 市場を独占して好き放題ずるい。Windowsソフトは、どこでも売れるぞ。ずるいいいい。アップルもGoogleもほぼゼロから過半数を占めるまでシェアの伸ばしたんだけどね。まずインターネットというのは、危険なものだということ。携帯電話がインターネットにつながって基本は、キャリアが用意したサイトにしかアクセスできないようにした。危険なインターネットサイトは、URLを入力してアクセスするという面倒くさい方法なのでキャリアは、関与しない。キャリアが用意したプラットフォームだからこそ安心してお金を払うことができる。インターネットでサービスを提供するというのは、この集金手段に苦労する。怖くてカード番号入力できない。だからコンビニには、たくさんPOSAカードが並んでいる。月額料金を電話料金と一緒に払えるというのは、課金ハードルを下げた。まず300円から500円、都度課金と段階を上げていく。あっちこっちにお金払うより払う場所が一緒なら信頼感が違う当然。他社製アプリストアも使えるようにしろっていう他社製アプリストアイコールゲーム。アップルアーケードは、つまらないしGoogleプレイストアも似通ってる。信長の野望があるのは、いいけど。

今までGoogleは、Android端末向けにGoogleプレイストアからChromeGoogleマップを配信していた。iPhoneのシェアが大きいのでiPhoneアプリApp Storeから配信していた。これからは、アップルストアGoogleプレイストアを出してそこからGoogle謹製アプリを配信する。Androidで購入済みのアプリのiPhone版をApp Storeで買わなくても既にアップル版Googleプレイストアに入ってるようになる?

ゲームがメインでプラットフォーム使用料を払わなくても良いのでアプリ価格が下がる。ゲーム遊び放題サービスが増える。DMMポイントでアップルアプリを購入できるようになる。DMMストアに期待と。アップル端末に入ってるGoogleアプリをApp Storeから落としたのを削除してGoogleストアからの再ダウンロード作業が必要だな。基本は、アップストア

アフター万博 山陰夢みなと博覧会

大阪関西万博で人気だったヨルダンパビリオン。独立した建物では、なかったこともあってとてもじゃないが体験する事ができなかった。関西各テレビ局のYouTubeでも紹介されているように人気を集めた理由は、砂。同じく砂丘の砂を持ってきた鳥取県とも砂同盟を結んで砂を譲り受けヨルダンパビリオンを再現する事がきまっている。砂漠の砂を素足で踏む事は、ヨルダンでは、絶対にできない事。昼は、火傷して夜は、凍傷になるからね。閉幕後は、千里の万博記念公演で砂とヨルダンのキッチンカーが登場。アフター万博と行列ができた。熱は、続き11月15日は、なんば広場にヨルダンブースが出店し砂を踏む体験とデーツシェークに代表される万博で人気だった。ヨルダンのキッチンカーが登場。来年ヨルダンも含む中東カフェが大阪に出店されるとの事。公式インスタグラムをフォローしてまて。ヨルダンの砂を譲り受けた鳥取県がパビリオンを再現するのは、米子市境港。グーグルマップをめくると夢みなとタワーというのが目についた。この場所は、地方博である「山陰夢みなと博覧会」が開催されていた場所。米子駅から電車に乗って。鬼太郎ロードを探していたがどこにあるのか分からなかった。電車で境港に着くと目の前に地方の祭り会場のような「山陰夢みなと博覧会」会場。出店は、地方単位になっており「ロシア沿海州」「韓国江原道」「中国黒竜江省」だったかな?満州。「モンゴル中央県」と各地の民芸品の展示や舞踊を披露した。私が足を運んだのは、奥の方にあったお風呂。もう記憶の彼方だけど博覧会の入場すれば無料で入れると聞けば入場券の元を取るために入らない選択肢は、ないでしょ。地図を見たらほぼ同じ場所に温浴施設があったので活かしているのだなあ。と感じたり。地図を見たら再訪したくなりました。

この時の移動ルート大阪〜下関〜釜山〜ソウル駅前 2泊して3日目野球を見て水原から23時発の電車に乗って5時に釜山に着いてぶらぶらしてたら船に乗ってて帰りは、山陰ルートで.....めちゃくちゃ時間かかったーーこの後1度も山陰を訪問していない。その道中で「山陰夢みなと博」に入ったのです。この後智頭急行に入って第三セクターとは、気づかずにそのまま18きっぷで乗って車内できっぷを購入。再びJRに乗るとそこから速かった。やっぱ移動は、山陽。

次行く時は、スーパーはくと 在来線浦安駅で白バラ牛乳の店に行き米子へ向かう。

 

今日数年ぶりにZenFoneに電源を入れた。再起動で求められたパスワード入力に手間取った

万博行ってきました

  • 長田駅からは、座れる
  • 「いよいよ夢洲駅です」アナウンスにテンション上がる
  • 予約しないなら紙の引換券と紙チケットで充分...だが
  • 大屋根リングは、明るいうちにも登っておく

 

10時に会場に到着した時点では、まだ9時入場は、完了していないの少しまったけど終わってみたら大した待ち時間でない。ゲートで待ってる間にチラリと見える大屋根が圧巻。入場。会場内は、常時風が吹いているので涼しい。パビリオン内は、キンキン。いつでも大屋根に入れる。

[uploading:89AAD799-1B82-4A9E-B3AE-DD0630F9CDB1/L0/001]

最初は、ネパール館に入る1階は、左右に飲食店が並んでいる。目的は、氷ラッシーか仏舎利塔パフェ。氷ラッシーを選択。生クリームがのったラッシーで生ぬるかった。展示は、仏教ばっかり流れて音楽がいい感じ。それからあちこち探索して入れるところは、入ってコモンズは、全部はいった。コモンズAが入場制限かかっている間にマレーシアに入り食品サンプルやキャラクターアニメーションを見る。

[uploading:94DCFB32-BCB4-4225-A279-6BBF5747FE2A/L0/001]
[uploading:BAB60D3D-4C27-4102-9046-4B4CC7ED7537/L0/001]
[uploading:5FBD5A58-4748-4A66-A6E7-36869AA9A141/L0/001]
[uploading:0711A589-BB19-4C28-9988-7AB57BEE9820/L0/001]

今回の最大の目的でもある「ロティーチャナイ」を食べる。人気がありすぎたので注文の後にロティーチャナイ専用受け取り口に並んでさほど待つことなく受け取る。外に出てベンチで食べる。生地は、ナンより柔らかいのでちぎったら箸で摘んでカレーにつけてシャバシャバして食べる。全然辛くなくて美味しい!その後コモンズAが空いたのでブルンジで割引券をもらって出口近くのブルンジカフェでアイスコーヒーを買って飲む。これで目的が完了して場内を巡る。4時間以上の待ち列が多い。テックワールドもまあ入れない。暗くなってから大屋根に登ったが大屋根は、明るいうち あるいは、夕方に登った方が良かったな。1部でも保存して欲しい。そして願わくば1年だけでも全周保存をして多くの人に観る体験を提供してほしい。

夜は、トルクメニスタンのライトアップが圧巻だった。

[uploading:F4C3D539-643E-4F44-835F-D39B79EE6452/L0/001]

お土産に後に残らないものという事でミャクミャク人形焼きとチーズケーキを購入。終盤に空いていたUAEに誘われるまま入ってその後同じく空いていた大阪ヘルスケアへ。隣では、ミャクミャク撮影会をやっていた。そちらが良かったな

[uploading:FF2055F8-0F93-4C49-9BED-492EE44873FC/L0/001]

そして退場。東ゲートの出口付近でスタッフがお見送りしてくれているのがすごくよかった。何度手を振り返そうかと思って恥ずかしくて我慢するの繰り返しだった。駅までは、回り込むように移動するが対して苦では、ない。駅に入れば混雑一切なし。甲子園駅のぎゅうぎゅうになれているとこれは、混雑とは、言わない。9条駅に到着すると京阪が延伸を西九条〜桜島から九条に変更したと言うニュースを思い出しこれはこれでありとおもう。西九条方面は、一気に舞洲まで持って行かないと意味がないが9条は、9条で止めて充分。必ず降りるという事は、駅前商店街の活性化に繋がる。ナイター帰りに京阪沿線住人は、今まで大正駅から乗っていたのが9条まで1駅歩くという選択肢を取るのが多いだろう。当然駅前商店街で夕食。始発駅かつ他路線と接続は、京橋に近い立ち位置。

現状九条に京阪駅がないのでいつものように京橋乗り換えの間に白玉温泉に向かう。大学生年代の客の多さ。ほぼ全員サウナ利用で洗い場と水風呂と外気浴が埋まっている。当然サウナも埋まってるだろう。内湯と炭酸泉は、空いていたのゆっくり使って水風呂で締めて退出。体軽ーーー。汗の鎧を脱ぎ去った気分🎵

後は、ミャクミャクとキン肉マンコラボ牛めしを購入します。大阪駅ならグラングリーンで食べよっと。

最後に

今回の万博は、ほとんど全てウェブとアプリを使ってのネットによるもの。チケットは、ウェブのみ。私は、セブンチケットで引換券を購入 レジで出力したのを受け取り会場の引き換え場では、出力した紙を受け取るだけだった。QRコードは、紙に印刷したものが使えるというのが強みだが。チケットを保管できないんだよな。過去の博覧会。鶴見緑地花博、米子日本海博覧会、奈良シルクロード博は、いずれもテレカと同じ材質のカードで今も持っている。鶴見緑地花博は、磁気カードで入り口で自動改札機に差し込んで入場するシステムで退場は、ゲートを全開放するので入場券は、そのまま残った。万博IDで管理しているのなら入場日数 裏面に入場日を印字した。プラスチックチケットを販売して欲しいですね。テレカと同じ材質かファンクラブの会員証と同じプラスチックカード

 

俺たちの角川メディアオフィス

アトロクでマガジンハウス社80周年とかで「俺たちのマガハ特集」を週間ぶち抜きで開催中。雑誌ポパイ(ポップアイとしか読めない) 雑誌オリーブ 雑誌平凡 俺たちが全く通っていない世界で全然わからない。高校生の時に聴いていた「冨永みーなKBS京都はぃぱあナイト」で雑誌ポパイに記事が載ると告知していた時は、「少し大人の雑誌ですよ」と紹介されていた。まあ雑誌ポパイをコンビニに確認しに行って表紙を見て拒否反応が出たのですけどね。俺たちが通ってきた道は、「クリーム」「セーラーメイト」「ベッピンハイスクール」のお菓子系エロ本 「快楽天」「ペンギンクラブ」のエロ漫画 「ラジオパラダイス」 「歴史パラダイス」「ニュータイプ」「月刊OUT」「ファンロード」「ログイン」「テックジャイアン」「PCangel」などあるが最も影響を受けたのが高1の時に知ったTRPGリプレイを読むために購読した雑誌。「ドラゴンマガジン」「コンプティーク富士見書房角川書店TRPGを牽引してきた2社。後年「RPGマガジン」も入ってくるがこの時のエンタメを牽引してきたのが角川メディアオフィス。映画の天才の兄と経営の天才の弟によって率いられた角川書店。その弟が率いるのが角川メディアオフィス。パソコン雑誌「コンプティーク」誌面で読者参加ゲームやTRPGの遊び方を広めるための「D&D」リプレイの「ロードス島戦記」このリプレイという形式は、本来は、遊び方紹介という程度なのだがTRPG読者が主流になった事で物語制を重視。読み物として隆盛する。もっと小説形式の読み物を読みたいのに現在の主流は、リプレイ。ロードス島戦記の続きを早く読みたいと「野生時代」に掲載されたロードス島戦記を読み。リプレイを読み。ロードス島戦記からその続きである「クリスタニア」 ドラゴンマガジンでは、大陸を舞台としたソードワールドRPG。空前のTRPGブームにわきTRPG専門誌が一挙に各月刊誌の増刊として相次いで創刊。角川書店は、「コンプRPG」目玉は、日本初登場の汎用RPGスティーブジャクソンゲームズの「GURPS」同じシステムを使ってファンタジーからスペースオペラ 現代異能者 忍者モノ 魔法少女モノまであらゆるジャンルを同じルールで遊べる。同じ汎用RPGとして富士見書房も「マギウス」を投入。ガープスの日本展開第一弾は、ロードス島戦記のヒットを受けたファンタジー。新進気鋭の友野詳と「ふしぎの海のナディア」のガイナックスで組んだ「ルナルサーガ」 小説で展開しガープスサプメントは、超人バトルな「妖魔夜行」 デザイナーの急逝により連載を始める事は、できなかった「ダブルムーン伝説」そして満を持して始まった「小説漂流伝説クリスタニア」この小説は、のちに文庫本で出るものとは、主人公レイルズの性格が大きく変わっている。連載版は、リプレイのレイルズに近い。対抗として富士見がRPGドラゴンを発行した記憶があるけど...普段のドラゴンマガジンでも十分なサポートがあったからなあ。コンプRPGは、10巻くらい数えた頃大きく変化する。まずコンプティークの主要連載が続々と終了する。楽しみにしていた連載が全部終わって翌月から始まった新連載が面白くない。クリスタニアは、蟻帝伝説がクライマックスに入り黄金伝説の予告が始まったところ。そんな中で8月頃の書店に見慣れぬ雑誌が並んでいるのに気づく「電撃4誌一挙創刊」開いてみればあの時いなくなった昔のコンプティーク。大々的に紹介されていたのは、クリスタニアの新展開。黄金伝説までと違いPC全員が神獣の民でルールも一新されている。新しく始まった「封印伝説クリスタニア」は、すでに連載途中だった「黄金伝説」と並行して連載されていた。絵が宝谷幸稔に代わりうるし原智志では、ないことに寂しさを覚えた。このまま全部絵師が入れ替わるのでは、ないかとの不安を覚えたね。角川お家騒動により新たに創設されたメディアワークスTRPG専門誌に参戦。というより電撃王自体が今までコンプティークで続けてきたTRPGを継承するものだった。クリスタニアの連載を引き継ぎメディアミックス展開。ゴクドーくん漫遊記は、ルーベットを主役とした新作を連載しラジオドラマを展開。RPG専門誌「電撃アドベンチャーズ」を創刊。この雑誌の目玉は、「D&D」とドラゴンとドラゴン殺し。中村うさぎの新作小説「JAJA姫武勇伝」を連載。クリスタニアの小説を出すために電撃文庫を創刊。同時に「電撃ゲーム小説大賞」の募集を始める。これが後のエンタメを大きく変えることとなる。同大賞受賞作は、続々と刊行され新たなヒット作が業界を塗り替える。剣と魔法のファンタジーが主流だったゲーム小説は、現代学園能力バトルが中心になる。そのはやりは、TRPGにも影響されダブルクロス アルシャードガイア ナイトウィザード等 現代能力バトルを中心としたF.E.A.Rに中心は、移る。「電撃アドベンチャーズ」の雑誌コードは、「ぎゃざ」「電撃HP」「電撃文庫マガジン」へとその時代の流行りに合わせて新創刊の雑誌に引き継がれる。ライトノベルという名称は、電撃文庫によって作られた。電撃文庫に負けずとさまざまな出版社が新たなライトノベルレーベルを立ち上げる。角川書店の会長の逮捕によってメディアワークスの弟社長が角川書店に復帰。電撃文庫スニーカー文庫、後に子会社化するファンタジア文庫を合わせて7割とも8割とも言えるシェアを取り対抗馬として勢いを増していたmf文庫Jまでも角川の傘下に入る。角川弟社長は、退任すると後任には、その下で編集長をしていたものが新社長になりその後にドワンゴの創業者 その後にドコモの夏野が角川書店の社長になるあたりが面白い。imodeが始まる時にゲームアプリを持ってドコモの門を叩いたドワンゴの社長と登場imodeの中心にいた夏野。書店によるライトノベルは、下火になり新しい流行は、ウェブから生まれるようになる。今後どうなるか想像できない。中国企業の代表が角川書店を継いでも驚かない