iPhoneデュオ発売
サムソンギャラクシーが2019年に縦折りのフリップと横開きのフォールド型を投入して以来代を重ねて来た。初期に入っていた端末内に差し込めるペンシルっていつのまにかなくなっていたのね。フリップ型は、モトローラが代表かな。たたむと小さくなってメイン画面を守るという効果がある。横開きは、開くと小さなタブレットとして使える。本を読むのに便利。フリップ型は、縦読み フォールド型は、普通の横読みマンガを見やすくなる。最後発のアップルは、さすがソフトとハードの両方を1社提供してるだけある。折り曲げた状態の外画面からシームレスに内側画面の大画面に以降する映像のインパクトは、大きい。時期を同じくしてGoogleピクセルフォールドが登場。高グラフィックゲームは、絶対やっちゃいけないがさすがGoogleジェミニ AIが強い。中国で発売のシャオミの横開き折りたたみは、文庫本みたいなのが感じで良き。文庫本といえばブークスのイーインク端末の折りたたみが出て来ても良さそう。外側が普通の液晶で内側がイーインクの本を読むのに特化した端末。Amazonも参戦していいんやで。価格は、高いがアップルの強みは、10年近く続くOSアップデート。5年後に中古で買ってもいいのだ。 5年前のiPhoneは .iPhone12Pro 60000 2020年 iPhone14Pro 10万円 2022年 iPhone15Pro 13万円 2023年 アップルインテリジェンス対応 iPhone16プロマックス 16万円 2024年 物理SIMが使える最後のシリーズ
20万円で中古のアップルインテリジェンス対応端末を探すのがいいかな。5年前の端末は、ダメみたいだ。iPhoneデュオは、3世代重ねて5年後くらいに中古で20万円以下なら買うかな。
JR西日本がQR乗車券に一本化
QR乗車券は、スマートフォンに表示したものだけでなく紙に印刷されたものでも使えるというのが最大の強み。コンビニコピー機で出力できる。大阪関西万博でコンビニコピー機で出力したチケットQRで普通に読み取れたのに感動した。今は、本当にすぐ読み取れる。そういえばQRが普及した中国の露天屋台では、紙に印字されたQRを読み取ってで一気に普及したんだったな。ICカードは、専用の読み取り機が必要だからNTTドコモは、おサイフケータイを普及させるために読み取り機を配りまくった。QRコードは、紙に印字されたコードを手持ちのスマートフォンで読み取り決済してもらう。元は、在庫管理システムで長いURLの代わりにHP接続用だったのを決済に使えるようにしたのは、現金を信用していない中国の功績。QRコードは、日本の発明 QRコード決済は、中国の発明と言える。ICカードで非接触改札機が登場。大掛かりな機械に投入する必要がなくなった。駅員が改札に立って切符を切っていたのが自動改札に以降。磁気カードを投入するシステムになった。それから10年で非接触ICカードFelicaの発明でSuica エディ ナナコ ワオンなどみんながみんな自分のお店の電子マネーを開始。プリペイドの電子マネーは、最初にまとまった額を入金するところから始まる。10000円入金していれば2000円を決済用において残り8000円を運営会社が運用に使える。ドコモIDのDCMXは、カードは、普通のクレジットカードだが強いのは、ドコモの携帯電話を持ってるだけで10000円まで使えて使った分は、携帯電話と一緒に請求のDCMXmini ネット決済ができないのすぐに普通のDCMXに移行したけど小遣いとして気軽に使えるminiは、便利だった。10000円までって制限を切ってるのがいい。 関西の私鉄各社が組んで展開した「スルッとKANSAI」カードは、磁気カードをそのまま投入して電車に乗れる。当時のJRのオレンジカードがわざわざ券売機で切符を買う必要があることを考えるとこの利便性の高さがわかるだろう。このカードは、ICカード「PiTaPa」に移行する。交通系ICカードに含まれるが後払いのポストペイのためクレジットカードである。券売機にお金を入れて購入というわけには、いかないが使うと便利。明細は、クレジットカードでの利用とPiTaPaによる非接触ICカードとしての2本建て。大きな買い物は。クレジットで細かい買い物は、PiTaPaでピッで決済。特に便利なのがPiTaPaマイページで乗車 下車駅が表示されるので見るだけで楽しい。PiTaPa払いは、電車代を含めて10000円以内 クレジットは、大きな買い物がない場合は、5000円以内と携帯電話 サブスクリプション代とか考える事ができる。同じ駅を何度も利用していたら自動で割引きされたりよく使う駅を登録する事で割引がきく。定期券がいらなくなる。 このPiTaPaの後継になるのがQRチケットの「関西マーズ」だか「くるっとくるっと」だか関西の乗り放題チケットの多くは、このアプリのQRチケットで販売されている。 そして大阪メトロ JR東日本と磁気カード廃止が決まった。磁気カードは、機械に投入して印字する必要があるため改札機がどうしても大きくなる。QRコードは、読み取り機に当てるだけなので板一枚でよく大掛かりな機械は、必要ない。QRコードは、紙に印刷したものでも使えるのでコンビニコピー機やモバイルプリンターなどあらゆる場所で切符を出力できる。当然スマートフォンもある。 韓国の地下鉄の交通カードで古い改札機の上に交通カード読み取り機を置いてあるのを見て改札機は、大きくかわると思ったなあ。古い改札機を撤去しなくても読み取り機を上に置くだけでいい。交通カードは、1回用を使っていたけどチャージ式を旅行者が使ってもいいと思う。







