ぱるかたーる

きもオタのおっさんです。旧日記d.hatena.ne.jp/palca @palcamirai

アフターコロナ

飲食店は、仕切りを設ける。お酌や会話は、禁止。丼物チェーン店も豚骨ラーメンチェーン一蘭の味集中カウンター方式が主流。歓迎する人の方が多いのでは、なかろうか。

「俺の酌を受けられないだと!」

がないからズーム呑み会は、断りにくい。突然電源落として逃げた時に後日会いにくいなどの問題もあるがそこは、個々人で。

席を空ければ隣の席を荷物置きにできる仕切りがあれば口元を隠せる。劇場は、1席あたりのスペースが広くなることによって自分の座席につく時に他人に隙間を空けてもらう事なくダイレクトに自分の席にアクセスできる。固定席の値段が高い座席は、シェル型が主流になって頭の周囲から音声が聞こえてくる。乗り物、特に高速バスは、シェル型、それが無理なら仕切りのついた座席が主流になる。デメリットは、当然ながら収容力が大幅に落ちる事。Bリーグ1部の場合5000人以上の収容力が必要とされているがブレックスアリーナや青山学院記念館は、ぎちぎちに詰め込むだけ詰め込んで条件をクリアしているところが多いので7000人以上の収容実績のある会場しか残らない気がする。新しい座席配置で過渡期は、3000人以上、再編後は、5000人(詰め込んで8000)となるのでは、なかろうか。

テレビもリモート収録・放送が増えてきたがアベマの家1グランプリを見るとさすがテレビ局、リモートでも十分に番組を作ってくれるというとこを見せてくれる。リモート収録・放送は、時間だけを合わせればいいので地方在住の芸人やアナウンサーは、地元の局にいたままキー局の番組のレギュラーだって狙える。アニメ製作も地方の会社は、地元で完成させる事ができれば収録の時だけ声優を集めて一気に全話仕上げる形。それをするには、確実に回収できるOVA。放送は、3年以上先になる。アニメ化決定から興味を持たせ続けるために随時集客イベントを行う。配信メインということも合わせる年4クールという区分けは、確実になくなる。東京1極集中も薄まる。芸人やアナウンサーのように関西、東海、北海道、九州に拠点を置く声優や俳優も出てくる。小劇場演劇は、地方拠点だしアイドルもその地域のローカルアイドルが既に根付いてる。声優の地方拠点といえば西川のりおのテツは、絶妙なキャスティング。

漫画喫茶の紙書籍もなくなる可能性が高い。漫画喫茶イコールネットカフェなのだからタブレットPCに対応した専用アプリに会員カードを紐付けて提携の電子書籍書店の本を全て読める。提携書店のID連携で紙書籍や電子書籍の購入も選べる。支払いは、店のレジ。紙書籍は、その店舗か自宅に郵送。

一気に電子化、キャッシュレス、リモート 東京1極集中解消が進む

+宙のまにまに

 

闇に咲く星のように

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星屑のサラウンド

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第9話 高校天文ネットワーク

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  • メディア: Prime Video
 

 

5巻に地学の話題が入っていた「恋する小惑星」と同じテーマ。宙のまにまに2期きて欲しいですな。小夜先輩と近江さんが好きなんだ

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