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ぱるかたーる

きもオタのおっさんです。アニメやラノベなどくだらないことを書いてます。旧日記d.hatena.ne.jp/pal a

氷結鏡界のエデン4 天上旋律 (富士見ファンタジア文庫)作者: 細音啓,カスカベアキラ出版社/メーカー: 富士見書房発売日: 2010/08/20メディア: 文庫 クリック: 21回この商品を含むブログ (20件) を見る

おもしろかったー。このおもしろさは、詠使いシリーズから読み継いできて感じるおもしろさだな。アーマとかアマリリスとか随所に詠使いとのつながりを感じることができる。はるかしたのエデンがどのような世界か興味もわいてくる。しいかも次回は、空白がでるじゃないですか。イリスの過去の姿には、度肝抜かされた。セラとユトの中の人とイリスと、この辺の話も。統政庁に向かう護衛役をきめる試験。思いがけないユミィとモニカの再会のときのユミィの行動もびっくり。でもあの行動のおかげでモニカも気が楽になったんだろな。んで新たな仲間ヴァイエル。本当にいい人。というか主人公属性をもってるな。上ばかり見てる人間が射るから足下を見る必要があるてのは、とても大事。華宮も素直じゃないとこあるから似たものどうしだね。。全体を通してみると詠使いは、綺麗だがこれは、面白い。だな詠使いの影響で描写の色にも注目してみてしまいます。ドラマCDになるそうですが詠をどう表現するかで生死を分けるな。