ぱるかたーる

きもオタのおっさんです。旧日記d.hatena.ne.jp/palca @palcamirai

黄昏色の詠使い8/9/10

読み終わってみて1巻読了ごとおなじ読後感「綺麗」だった。間に氷結〜をはさんでいたので重く感じた。セラの庭園とか氷結鏡界とおなじ世界観であることを確信させる一語がおまけにのっていたりつながりてあたりで次の楽しみも増える。読後感想は、よかった・・の一言に尽きる、。クルーエルの秘密と決断。そして名詠師たちそれぞれの邂逅。結論は、ついてないけど彼らの物語は、彼らの世界の中で続いてゆくのだ。そしてクラスメイト・・アマリリスは、すごくいい仕事した。あの絶望にも近い場面で助けてくれたのがなにも役割がないのかと思われた別れたクラスメイト達、昔のクラスメイト達。ネイトがクルーエルを追いかけていったときも彼らは、名前のないモブキャラも含めてみんなで追いかけていったとき、そしてこの最後の場面でこの重要な役割が彼ら普通のクラスメイトに与えられたことがうれしかった。そしてかれらは、普通にクルーエルの居場所を与えてくれて。前と代わらずに進級して、これからずっと一緒に。歳をとってゆく。青年カインツの隣にいるのが永遠の少女であるイヴマリーと対比になって悲しさも感じた。眠ったままだったシャオは、結局なぞのままだったな。ミクヴェいやこの状態ならミクというべきかには、笑った。やっぱりにうらやましかったんじゃないの。こいつらは、氷結にもでてきそうな気がする。人間離れしてるし。それをいうならイヴのがもっと・・