ぱるかたーる

きもオタのおっさんです。旧日記d.hatena.ne.jp/palca @palcamirai

ぼくと彼女に降る夜 ルナティック・ルーラー~狂濫を征する者 (富士見ファンタジア文庫)作者: 八街歩,深崎暮人出版社/メーカー: 富士見書房発売日: 2009/03/19メディア: 文庫 クリック: 10回この商品を含むブログ (9件) を見る

あらすじだけ見たら普通のファンタジーと思ってました。夜会とか悪魔とかそういうキーワードかと思ったら超能力でした。馬最後までこれが初巻だとおもっていた。過去の戦闘云々は、続刊で語っていくモノだと。エリザベートは、ひねくれすぎて元に戻れなかったって感じだな。ナナは、最後まで健気だがラスボスになるんだろうな。、中の人とナナの対決もあるかな。ナイトがゆがめられてるとき意識があったのが少し納得できなかった。そのモノローグもゆがめてエリザベートに対する忠義をだせばいいのに。そのまんまじゃ操られてるのと同じ・・。続刊買わないよ。