ぱるかたーる

きもオタのおっさんです。旧日記d.hatena.ne.jp/palca @palcamirai

俺1人のサ道「京都高辻通白山湯」

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西尾維新衣笠祥雄を生んだ街・京都。その中心部河原町Apple Storeから徒歩で10分ほどの住宅地の中にその公衆銭湯は、ある。高台寺党最後の地の油小路から二つ三つ東の通りだ。高辻通には、白山湯専用駐車場の

看板もあり遠方が多いことも感じさせた。中は、写真の通り普通の公衆銭湯。脱衣所も同じ。浴室に入るところでお湯がちょろちょろ流れている。冬の寒い時期には、ここで足の裏をあっためてタイルを踏むのだろう。左手に小さな電気風呂。中央の瓢箪型の湯船は、浅くてぬるい風呂と熱くて深い風呂。ナカちゃんさんも言っていたように身を清める。ここは、公衆銭湯ながらボディソープとシャンプーが完備されている。通常は、小さい石鹸やシャンプーを買わなくては、いけないのでありがたい。1回で使い切れないしそのまま次に使おうと残しておくには、邪魔になる。常備しているのは、本当にありがたい。タオル2枚は、常時カバンにある。

公衆銭湯のサウナは、別料金になっていることも多いがここは、入浴料のみで利用できる。スーパー銭湯のサウナに慣れた身には、狭いと感じられる8人入れば窮屈。お次は、水風呂。桶で汲んだ水を1杯、2杯とかけただけで何か違う。ライオンの口から並々と注がれる天然地下水の水風呂に飛び込むと蒸し男くんがしきじの回で言っていた「水風呂の概念が変わりますよ」という言葉がよくわかる。冷たくなくぬるいわけでなくやわらかいのdさ。いつまでも入っていたい何度も入っていたいと思う。ここを紹介していたネット記事には、露天風呂もあると書いていたが?と首を巡らす。サウナ室の裏手に隠し通路のようなスペースが探検する心持ちで足を運ぶと裏庭といった感じのととのい椅子と露天風呂。そしてここにも洗い場がある!外に洗い場。夏の暑い日とか気持ちいいだろ。露天のある公衆銭湯は、内湯の1部の屋根をぶち抜いて露天にしたタイプと裏庭を利用したタイプがある。シャンプーといいスーパー銭湯に客を取られてている公衆銭湯の営業努力を感じられる。公衆銭湯なので1日滞在するのには、向かない。粘っても1時間が限界だ。だがここは、繁華街に近い京都駅にも近い。他の用事で来た時の空き時間に入り次の用事に向かうそういう用途には、うってつけ。

 

金田正一といえば週刊誌の連載記事400勝達成した当時のエピソードが印象深い。長嶋や王から祝福されてそれが花道のような雰囲気になってなし崩し的に引退。今となっては、その時引退しておいてよかった引き際というものがあるという。一番死にそうにない人が急逝した感じ。王、長嶋も見送る側になるとは、思わなかっただろう。V9メンバーでは、土井が早過ぎた。

 

今季アニメは、「放課後さいころ倶楽部」冨田さんの京都2作目。「本好き」「俺好き」と原作読んでる組と「平均値」をザッピングする程度。映画「501発進します」は、本編の映画を知らないと1ミリも楽しめない仕様。11月末には、フランスシティハンターも待っている

 

KBL開幕戦は、昨年準優勝の電子LANDが3連勝スタート。大型補強のDBも危なげなく開幕勝利。電子LAND 現代モービス DB KCCの争いになるとおもうが昨年序盤好調だったKTも入ってくる可能性がある。