ぱるかたーる

きもオタのおっさんです。旧日記d.hatena.ne.jp/palca @palcamirai

 

 flickのiphoneバラして見た記事をまとめたものだがその機種発売時のニュースや機種の機能やコンテンツについても振り返っていて携帯電話やモバイルガジェットヲタクならこれをたたき台にいくらでも語れると思う。iphoneは、ipodであるのが大きいな。当時の音楽配信は、ダウンロード購入した曲は、その端末でしか使えず機種変更すると捨てるしかなかったのが10年前に購入した曲を最新の端末でも聴ける感動。モバイルフォンとしての機能は、当時のフューチャーフォンのが進んでいた。ガラパゴスと言われるほどに

PHS終了について

95年にスタートした簡易型の携帯電話。PHSが2020年停波。自動販売機に入っているものは、まだ続くがこれも知らないうちに切り替わって行くだろう。PHSについては、こち亀で初めて知ったな。固定電話の子機を外に持ち出せるようにしたものだから通話範囲は、ものすごく狭い。それゆえ大掛かりな基地局を構える必要がなく地下街やビルの中、店舗、電話ボックスなどに立てまくった。屋内では、PHS優位。料金も安く通信速度もPDCの9800bpsより高速の64kbps。音声もよい。

PHSのイメージとして先進的ってのもある。インターネットメールは、PHSが先。そういや携帯電話買ったばかりの頃通話料だけで使える音声情報サービスがあったが今もあるのだろうか。リーフレットすっかり読まなくなったな。地域会社に分かれていた頃は、イメージタレントも違っていて旅先で携帯電話リーフレットを集めてたりしていたものだ。jフォンがインターネットメールを始めDDIがEZwebを始めた時期にドコモがiモードを始めた。メールは、最後発だけどインターネットに電話の基本料金プラス300円で繋がるということでまっさきに飛びついた。その時のキャッチコピーが話すケータイから使うケータイへ。それに対抗するようにDDIポケットがケータイからハイブリッドケータイへをキャッチにより音声のよいエッヂを始める。さらにそれに対抗するようにハイパートークというのもあったが。最初に登場したテレビ電話は、PHS。常にあたらしいサービスを始める実験機的位置付けになっていたと思う。その代表がドコモのmstage visualとミュージック。音楽配信と映像配信だがいずれもFOMAを経て現在のdアニメストアに繋がっている。