ぱるかたーる

きもオタのおっさんです。旧日記d.hatena.ne.jp/palca @palcamirai

映画ドラえもんと繁昌亭観覧

少年期

少年期

この夏の間abema TVで映画ドラえもんを毎日のように放送していたのでそれについて。やっぱり大山ドラえもん。40代とも言われるabemaの視聴層をがっちり掴んでいます。1回目は、年代別に2周目からは、人気のあった順にばらけて放送している感じ。見事に後半大山どらだらけ。自分は、小宇宙戦争からアニマル惑星までみた世代ですがこうやって一気に見て行くと映像技術、3DCGの進化、多様ぶりがよくわかる。一見するとゲームの画面かと見紛う3dのぐねぐねした動き。3dCGってゲームの技術なんだなあ。カメラアングルも大きくちがう。大山どら、F先生没後の新と旧の中間。そしてリメイクが続く新。声は、慣れてきた。水戸黄門も何代も続いているし。製作もどらえもんが大好きな人たちってのは、よく伝わってきたが。アニメ制作には、お金がかかる。旧の後半から大人の事情かな?と思えるような新キャラがねじ込まれてたのが不満かな。スポンサーは、大事だから仕方ない。新大魔境で旧作で取り上げられなかった原作部分を取り上げたり本当に丁寧につくっていただけに残念。これができるのに。火を吐く車、空飛ぶ船は、旧だと人間世界に攻め込むのは、無謀だろと思えるが新のそれは、充分戦えるのでは、ないかと思わせるエフェクトだった。

 

※abemaプライムでモーレツ宇宙海賊視聴中

 

天満天神繁昌亭の朝会

来る9月19日の10時開演。5席1500円でお腹がすいた頃に終わるという非常にお得な会。会場は、話芸公演以外やりませんといわんばかりのコンパクトなつくりで100人はいればぱんぱんだろう。入場後扉を開ければすぐに座れる。Apple Musicで落語も配信されているが音声では、その半分も伝わっていない。何事もライブが一番。演者と同じ空気を吸って観る。他のお客の反応、帰り道で耳に聞こえてくる常連の薀蓄。すべてひっくるめて1500円。安い。演目は、帰りきわの出口付近に張り出されるため確認してません。落語によくある飲み食いの仕草に注目して観覧しました。

桂文五郎さん

仕草で笑っている客が何人かいる。ここは、音声では、伝わらないところだ。

笑福亭生寿さん

枕で歌舞伎観劇の話から始めて神社での芝居の話。味園落語研究会会長の桂咲之輔さんと同期らしく。10年目。今後も観たいと思った方。「神社の神樹」の言い回しやさんま焼いてるからその煙を芝居に使おうといったシーンの表現がきにいった。

 

帰りは、係員総出でお見送りしてくれて気持ちよくあとにできた。いい公演でした