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ラブライブがなぜ売れたか

劇場版の興行収入は、14億を越え来場者数は、100万人を突破。10万人が10回見に行ったと考えたら少なく感じるが大多数は、多くて5回。すくなくとも50万人は、みにいった事になるだろう。話自体は、テレビシリーズのそのまま続きであるためテレビシリーズを見ていることが前提で特に説明もないまま展開する。伝えたいことは、未来から過去へ。過去から未来ヘ。μsは、終るがラブライブは、終らない。スクールアイドルは、終らないといったこと。映画公開の後でネットのまとめサイトに載っていた初期のポスターを見た。
これは、流行りそうにない。確信。カドカワ、サンライズランティスが組んだ電撃の雑誌企画。金があるからこそ継続ができる。オタクなら絶対に目にしていたけどアニメ放送前も放送後も目にとまらなかった。当時は、アイマスが一段落してシンデレラガールズスタートまでの陥穽の場所でアイドルアニメの萌芽も感じられなかったと思う。実際興味をもったのは、スクフェスからだし。
ラブライブの物語は、スクリーンやモニターの中では、なくその裏や周りにこそあると思う。最初の頃のオリコン60何位で喜んだ話や。最初は、踊りもつたなかったりした話や人づてに聞いて。アニメが始まり楽曲と話の内容がリンクしてそれをライブで再現する。それが広がり女子高生スクールアイドルコンテストなんてのもリアルに企画されるようになったり。みんなが楽しそうに笑っている姿が最高。