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ぱるかたーる

きもオタのおっさんです。アニメやラノベなどくだらないことを書いてます。旧日記d.hatena.ne.jp/pal a

アニメ感想

  1. SHIROBAKO 24話

アニメーション製作の現場を通じて人と人の関係や社会、お仕事とは、何かを考えさせられるアニメ。第1話から24話まで一度もだれることなく。走り抜けた。語り部たる主人公の女の子達を軸に周囲の群像劇。アニメーションの歴史を語る記念賦。作中でも海外の話の若手アニメーターが伸びている。実際海外の下請けなしには、成り立たないらしいですし。手描きからCGへ。どこまでCGで描くことができるのか果たして完全に移行することは、あり得るのか?放送中にもメカだけって印象だったCGアニメで人間を描いた作品が複数出てきた。オリジナルアニメーションと原作付の違い。人と人との関係の大事さ。笑いを忘れず伝えたいことを確かにつたえ。舞台が地元で背景の景色がよく知っている場所であり深夜アニメの視聴層の多くが社会人であることから感情移入しやすかった。初回から業界に関わっている人のツイートで話題になっていた。最後の挨拶での台詞は、多くの人と時間がつながってるの一言に集約されていると思う。19話のアンデスチャッキーのエピソードは、その時間を伝える意味でいい話だった。今のアニメでは、感じられないインクの匂い。経年により積み重なった誇りの匂い。そこに携わった人達の気持ちと現在も同じ位置にいる。気が付いたらずっといた。矢野さんが平岡を見て微笑んでるシーンもよかったな。

  1. ローリングガールズ

今にして思えば駆け足で走って行ってそれぞれのエピソードでは、強い印象を与えたが全体で見ると起伏もない普通の話。絵が動画として凄い綺麗だった

  1. ユリ熊嵐

第1話、第2話では、まったく何を言っているのかわからなかったけど話を進めてゆくに従いそれぞれの登場人物の気持ちが分かるに従いぐいぐいと引込まれていった

  1. 夜ノヤッターマン

ヤッターマン伝説に見て育った子供達には、ヤッターマンの姿が抑圧の象徴として描かれていることに悲しさを感じ信じたくは、無かった。それだけに11話でドクロベエ様が全て明かしヤッターマンは、悪くないと知って心底胸をなで下ろした。種明かしの時に流されるヤッターマン山本正之タツノコにしかできない贅沢な作り。

  1. 美男高校地球防衛部

会長よかったねえ。宮脇千鶴さんは、つぎの銀魂で監督をされるそうで期待しておきたい