ぱるかたーる

きもオタのおっさんです。旧日記d.hatena.ne.jp/palca @palcamirai

中の下! ランク2.中の中を目指すオレたち (富士見ファンタジア文庫)作者: 長岡 マキ子,ごまえ出版社/メーカー: 富士見書房発売日: 2010/06/19メディア: 文庫 クリック: 21回この商品を含むブログ (14件) を見る

今回のテーマは、「友達」。上の口直しのために一気に読んだが変態じーちゃんの犯罪、権力を利用しての下着泥棒と拉致監禁、ヒロインに怪我をさせたのは、いただけなかった。手を組むていってた恵比寿家も同種のにおいがするし。今巻は、臨海学校で友達ができました。黒川のおっぱいソムリエぶりに馬鹿だが佐々も友達といえる。そして今回は、そのお嬢様という身分からよそよそしいイメージのあった莉子サマがものすごくいい人だった。生まれついてその地位が約束されていたわけでなく自分の能力で手に入れ今もその地位が安泰でない故、苦労を重ねてきた故だが完璧で非の打ち所無し。しかも気配りもできて読者的にもいい印象しか与えない。各ヒロインに見せ場が用意されていて主人公は、変態役で引き立てる。ブラかぶりのインパクトでかい。さて・・この作品を読むのにどきどきした理由である妹尾さんにかかってる疑惑ですが・・・さらに深まりました。全身を包む競泳用水着、体に密着してるので微妙だが。脱衣所シーンでの胸より下半身を押さえにかかったこと・・冷静に考えると胸隠して股間隠さずは、ありえないが・・。極め付けは、花火の時の意味深な台詞「好きな人の名前を書く・・でも私は・・」いい子なだけに隠してる部分が気になる。謎は、謎のまま。普通に男の娘がメイド服を着る文化祭へ。