ぱるかたーる

きもオタのおっさんです。旧日記d.hatena.ne.jp/palca @palcamirai

架空世界におけるスポーツ

魔法学園モノというのは、1ジャンルを形成していて学科やクラブ活動は、魔法を使ったものが見受けられるが物語においては、それらは、エッセンスで主には、ならない。でもハリーポッターとか指輪物語とか洋物ファンタジーのすごいところは、架空の世界の歴史や言語まで現実にあるかのようにつくりこむところなんだよな。詠使いシリーズでは、言語をつくりこんでるようだがそういうこまかいつくりこみをする作家は、すごいと思う。・・脱線した。架空世界のスポーツ、リーグ戦をやるような球技を作る場合は、どうなろう。

  1. 精霊や使い魔や人形(ゴーレム)を使う

プラレス三四郎になりそう。というかそういうのは、架空世界のスポーツとして一般的

  1. 自らの肉体を使った拳闘士

カシュー王をはじめとして成功すれば英雄。それ以外は、屍

  1. そこで私案は、球技

まず魔法は、外せない。魔法で浮かせたボールを念動力によって相手陣営に運ぶ。念動力は、一息で動けるとこしか動かせず魔力が低いと少ししか動かないおとさないように運ぶ。おとすと相手側にキック権が与えられ一気にピンチになる。相手にボールをおとされそうになったら相手にボールを渡す。渡された相手は、そこから念動力で一歩ずつ進む。攻撃側は、一歩ずつ。守備側は、ボールをおとすことを目標にする。コートは、サッカーグランドぐらいで両ゴールには、半円のゴールラインが二重にありキーパーが配置されている。内円は、1ポイント、外円は、半ポイント。ゴールするとセンターにもどり相手ボール。3Pで1点で0-0にもどり5点先取。個人得点は、ポイントでつける。
ポジション
キーパー:地面完全に覆わない限りあらゆる防御手段が使える
フィールダー:三人。ボールに念動力を送ってボールを運ぶ。守備側は、邪魔する
オフィサー:一人。自由に動けるポジション
ゲーム的には、コートは、10マスx20マス。念動力は、1D10+修正(個人能力値)、守備側と接触したら攻撃側は、味方にボールを渡すか回避するか敵にボールを渡すか決め、守備側は、ボールをたたき落とすか渡されたボールを受けとらない事に成功したらキック権をえる。キックは、3D10+修正(キック力)。キーパーには、ボールを渡せない。フィールダーは、ボールを受け取ったらそのまま進まなくては、いけないがキーパーがキャッチするとキックに移行できる。ファンタジーにあうかな。