ぱるかたーる

きもオタのおっさんです。旧日記d.hatena.ne.jp/palca @palcamirai

ゴースト・ライト (一迅社文庫)作者: 森野一角,得能正太郎出版社/メーカー: 一迅社発売日: 2009/04/20メディア: 文庫 クリック: 2回この商品を含むブログ (6件) を見る

タイトルから見て当初図書委員系の文芸少女と幽霊少女のオカルティックコメディみたいなイメージでしたが中身は、幽霊を実体化させる能力を使って死者に未練をかなえさせる術者と彼の過去の因縁と思い出すまでの話。魔術バトルでした。しかし子供の頃に一緒に遊んだ少年が実は、少女で。成長した少女がなぜ自分のことを忘れてる!・・そういう話、なんか食傷です。子供っていっても小学校5,6年生くらいだろ?回想は、たがいに身体を触れあう場面があるのに普通は、そこで気付くはず。Drるっるだとスカートまではいてきてるのに女と意識しないてどうよ?ヒロインの眞夜は、初登場シーンは、もの静かなはかなげ系だとおもったが負けず嫌いの強い娘で口調とかも好きだ。試験のシーンでようやく気付くのだがあの場面は、光が答えに詰まってかわりに眞夜が答える形になるのだと予想してた。謎めいた部長に未だ登場せぬ生徒会長。また奪われた印。次につながるようにしてるがまだ発売予定も無し