ぱるかたーる

きもオタのおっさんです。旧日記d.hatena.ne.jp/palca @palcamirai

神のまにまに!〈3〉―真曜お嬢様と神芝居 (電撃文庫)作者: 山口幸三郎,天草帳出版社/メーカー: アスキーメディアワークス発売日: 2010/02/10メディア: 文庫 クリック: 4回この商品を含むブログ (9件) を見る

テーマは、名前と存在か。オモイカネの過去を中心に設定の理由に今後関わってくる「的の存在。人永に目覚めた特殊能力など今までから大きく流れを変える1話。真曜お嬢様という人間がヒロインになったのもいままでとの違いか。しかし人永の策は、大胆かつ緻密だな。幕間方式でキャラの内面を語らせるのは、物語に深くのめり込ませるのに有効だがあつかいが難しいね。現在の物語に心理描写を載せる。あるいは、過去をかたる。過去何があったから今は、こうなんだ。歴史モノなんかは、現在を語ることもありだな。うん難しいです、