ぱるかたーる

きもオタのおっさんです。旧日記d.hatena.ne.jp/palca @palcamirai

藤堂家はカミガカリ〈2〉 (電撃文庫)作者: 高遠豹介,油谷秀和出版社/メーカー: アスキーメディアワークス発売日: 2008/05/10メディア: 文庫 クリック: 16回この商品を含むブログ (33件) を見る

  1. [読了]

前半と後半では、空気が大きく違っていた。前半は、おバカに笑わせてもらったけど、後半は、しんみり、そして最後は、熱く。今回は、神一郎が主役だったけど次回は、美琴が主役になる前振りもしっかりありました。それが熱い!まさかあのどんでんがえしには、やられた次回への楽しみも増えるわ。期待といえば真の能力は、発揮されなかったけどあの武器が満をじして復活。空気を読んでくれました。語ることがおお過ぎる。あとは、サブタイトルにも特徴があるのですが今回は、1巻ほどのインパクトもなかったな。ロリコンと暴走のとこがよかった。一寸法師源氏物語が今回のゲストだったわけですが今回もいいやつらです。そして再登場の糖尿病、ヘルニア(New!)の師弟!いや〜。今回のパンチは、前回の「帝王切開」より弱かった。つか「怪力乱心」って強そうじゃん、普通・・・こっちの意味でもいいよな。怪力がココロ乱れる・・・ん?今回の美琴?でも結局かつやくしてないんだよな〜。かきすすめるうちに次回に見せ場をもっていったほうがいいと思ったのか・・・来月の電撃には、別の美琴がでるけどな。The美琴祭俺に他の美琴をおしえろよ。